声のお仕事 mimmitのブログ

長野県を中心に活動するフリーのMC・リポーター・ナレーターのグループの活動日記。

暑い〜と言いながら過ごした1日。
長野市内の最高気温31℃、体感温度はそれ以上の場所もあったのでは、と思うくらいの夏日でしたね〜
そんな中、今日は朝8時から諏訪市内のとあるお店で300グラム以上のお肉を頬張るという幸せ〜なお仕事でした。

朝からお肉をたくさん食べたせいか、珍しく急な気温差にも対応できているような。。。
お肉のパワー恐るべし、でした

そして帰りに寄ったスーパーでまたまた大特価ステーキを発見
結局夜もステーキにすることに〜
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明日のパワーの源と信じて、ご馳走様でした

 今日は次の長編ナレーションに向けての練習日。
読みにくい単語が沢山あるのです…

アクセント辞典片手に原稿と格闘している最中、ふと気になることが。


私がいつも自信を持って読んでいる単語のアクセント表記が、違っている!

…その単語は、私がナレーションの勉強を始めたばかりの頃に指摘されたもので、だから強く強く刷り込まれ、絶対の自信を持って読み続けてきた言葉です。

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左) 22年前、初めて自分で購入したアクセント辞典。しかし初版はさらに10年遡った昭和60年でした。
約30年、この本が基本になってきたのです。

右は、2年前に大改訂された、まさに平成の時代感覚を取り込んだ最新版です。



30年、アクセントも随分変化しているようです。

他にも
気になる言葉を調べてみると…

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「共存」「寄贈」
この二つはよく、濁るか濁らないかで議論されてきました。

本来の語源からすれば濁らない、と国語辞書にも明記されているけれど、一般的にはほぼ濁るほうで流通している言葉です。

20年前は、濁らない読み方で教わりました。


しかし平成版の辞書には、もう濁らない読み方は、主流ではなくなっていました。


新語・流行語大賞なんていうものがあるように、言葉は生きていて、常に変化し続けている。

日本語本来の美しさや秩序も保ちながら、時代の主流もしっかり見定めて、言葉の変化も柔軟に受け入れて、自分の知識もアップデートしていかなくちゃいけないな、と気づいたのでした。


…なーんて偉そうに書いてみたものの、
そもそも出身は山口県、母は和歌山県で若干関西訛りも混じりながら育ち、長野県に来て20年、信州訛りも自然に使えるようになって来た私。
さらには、すごいスピードで変化していく若者言葉をメディアで耳にしていく中で、もう何がスタンダードなのか「標準語」なのか、確信が持てなくなってきているのが、正直なところ。


長く携わってきたぶんだけ思い込みに囚われないように、やっぱり辞書を引き続けることになるんだなぁ…




爽やかな風が吹く
志賀高原のオーベルジュホテルタキモトで
結婚式が行われました♡

主役はこちらのお二人〜!
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新郎新婦のお二人です☆
(真ん中の私が邪魔していてすみません(^^;;)

実は、新郎様はこちらオーベルジュホテルタキモトの社長様!
新婦様もこちらでご活躍中なんです!

ゲスト様に楽しいひと時をと
本当に心の行き渡った
素敵な時間でありました。

写真をお願いした時も
「浅井さんも一緒に!」
「浅井さんが真ん中で!」と、
本当に心優しく気さくな
素敵なお2人でした〜。

しかも、お料理は、
小布施の人気店 メゾンドナチュールの
亀田シェフが手がけられ、
極上のお料理の数々。
ゲストの方々も笑顔の花 満開でした。

因みに、私も、亀田シェフのお店に
プライベートで行くことを固く心に決意した次第でございます。

素敵なパーティに私も司会という形で
参加させていただき有難うございました。

末永くお幸せに〜♡

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先日、ミッキーとマッキーが
誕生日のお祝いで
ケーキをプレゼントしてくれました☆

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何歳になっても嬉しいものですね(笑)

ミミットメンバーは、私の心の支えです。
ばあちゃんになっても縁側で
お茶飲みながら
4時間でも5時間でも楽しく話そうね(笑)

midori

新緑が眩しい5月

週末は私もブライダルのお仕事に。


最近は
テーブルコーディネートや新婦さまのヘッドアクセサリー、
ブーケなどにグリーンや小花などがふんだんに使われて、
ナチュラルな大人カワイイコーディネートが多く見受けられます。



そんなナチュラルウエディングをテーマにした空間づくり。
グリーンアイテムの一つに
オリーブの木、実をあちこちで見つけました。


ウエルカムスペースで。
ウエディングケーキにも。

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オリーブの木は
雄の木と雌の木という一対の木であることから、
「夫婦の木」と呼ばれているそうです。

また花言葉は、愛や平和、安らぎということから
「幸せを運ぶ木」とも呼ばれている
ブライダルにピッタリのアイテム


そして親御様への記念品でもオリーブの苗が贈られました。





優しさが滲み出ていて、この空間に溶け込む
まさにオトナ可愛い雰囲気の新婦さま。
シュッとしてスタイリッシュなイケメンの新郎さま。
そんな素敵なお二人の回りに集まるゲストも皆、始終笑顔で。

その様子をほっこりした笑顔で見守るご家族、ご親族さま。


それを回りで見ている私たちスタッフも、
この温かな幸せ空間を共有できることに感謝。
幸せをお裾分けしてもらっています

だから結婚式のお仕事は楽しくてしょうがない






どうかいつまでもお幸せに
りんときょんも
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おめでとうございました


私も自宅でオリーブの木育ててみたくなりました

mie




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