声のお仕事 mimmitのブログ

長野県を中心に活動するフリーのMC・リポーター・ナレーターのグループの活動日記。

中野市役所へ   【沢井美和】

中野市役所に行ってきました

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1年前に完成した新庁舎ですが、お邪魔するのは今日が初めて!

探検!

木をふんだんに使った温かさと、ガラス張りで日が差し込む開放感が気持ちいい庁舎です。

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階段を上がったスペースには椅子も置かれてちょっとした休憩スペースに。

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この窓からは、北信五岳が見渡せます。




別のフロアでは、高社山が一望できます

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眺望にうっとり…


フリースペースが沢山あって、市民が様々なことに活用できそうです。


おっと、今日は探検に来たのではなくて💦


その気持ち良いフロアでミーティングです。

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お世話になるのは、生涯学習課の皆様。

もうすぐ、こんなイベントがあります。


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杉浦太陽さんのトークショウのお相手をさせていただくことになり、その打ち合わせでした。


中野市食の大使として活躍中の杉浦さん。
この日は地元の皆さんに向けて、杉浦さんの魅力をたっぷりお伝えする予定です。


あんなことも、こんなことも聞いていいの⁉️

楽しみです。

とことん リンゴの町   【沢井美和】

リンゴの町で、リンゴを語り尽くすイベントが開かれました。

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昨年に続いて2回目のフォーラム。
リンゴ生産者、加工事業者など、リンゴを生業としている人達が大勢集まりました。

大学の集中講義並みの多彩で濃密なプログラム。


行政が牽引している海外販売について、
市場担当者が語る飯綱リンゴの評価、
新品種、新商品の可能性
病気に対する今シーズンの取り組み
後継者育成の問題
新規事業と経営の将来像…

リンゴを愛して止まない人達の、飽くなき挑戦

講師も聴講の人たちも思いは同じだなぁと思いました。



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私達が当たり前に見ている、リンゴのある風景。
この町に暮らすことは、ちょっとした自慢です。


地域を支えるリンゴの力を信じて、応援していきたいと、皆さんの姿を見ながら強く思いました。






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イベントを終えて一息ついているように見える、夕暮れのアップルミュージアム。


インフルエンザ注意報   【沢井美和】

インフルエンザが猛威をふるっています。

今日、打ち合わせで同席した方もマスク姿。

「実は子供がインフルエンザを発症しておりまして、私も保菌者の可能性があり…」
と、ウィルスを拡散させないよう気をつけていらっしゃるそう。

気をつけすぎて、マスクを少しずらしながらコーヒーを飲んでいらっしゃる!

来週なら万が一発症してもゆっくり寝てられるスケジュールなんで大丈夫ですよ、などと、言いながらの打ち合わせ。

とは言いつつも、発症したらそれはそれで大変です。

しっかり、予防します。


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声はナマモノ   【沢井美和】

またまたステキなものを頂きました。

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秋に司会をした演奏会の記録。

しっかり受け取っております。ありがとうございます。

楽しい1日の思い出が蘇ります…



演奏会の録音CDには私の司会の声も記録されていました。

多くの記録映像・音声では、繋ぎのトークは割愛されているものですが、こちらには全編しっかりと💦

ひゃー、恥ずかしい。



不思議なもので、録画録音して後日放送するものと、生放送やライブを収録したものとでは、同じことをやっていても、どこか雰囲気が違います。

うまく説明できないのですが…

生ものは、目の前のお客様やその場の空気を感じとって喋ったり、感情を込めたり、リアクションをしたり、「その場に合う」ことに全力を傾けているんだと思います。
消えてなくなることが前提で、「今伝えたい」に必死。
だから、後から見返すと、その時とは違う温度の場所にいるから、なんだか距離感があるというか、冷静になればなるほど粗さが目立って恥ずかしくなるというか。



それに対して番組収録の場合は、後日視聴していただく時に一番良いパフォーマンスができているように、初めからやや客観的に取り組んでいるのかもしれません。無意識にだけれど。



だから、このCDの中で話している小ネタなんかは、もう、白々しいったらと恥ずかしくなってしまうわけです。


とはいえ、そこにいるのは、その時全力司会の私自身。


貴重な資料です。



ありがとうございます。

ワークとライフのバランス 【沢井美和】


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先日、みどりちゃんが司会を担当した長野県主催のセミナー。
私も聴講に行きました。


深刻な人口減少社会で人材確保が難しくなっている昨今、勤めたくなる魅力的な職場にするためにはどうしたらいいのか、
24時間働くことも厭わない企業戦士から、公私ともにゆとりあるライフスタイルを希望する人達と、どう波長を合わせていくのか…

多様なライフスタイルに、多様な働き方、
視野を広げていかなくては、という内容でした。


私達のいるお喋りの業界も、人手不足が深刻です。かといって若い人にオススメできる業界かといえば…  難しいですね💦

私自身、一度も就職したことがない。「喋る仕事がしたい」思いだけで、できる仕事をし、足りない分をアルバイトで補いながら生計を立てていた20代。

喋る仕事だけで生活できる保証はなく、不安定この上ない生き方。
安定志向の人には、決してオススメできないよなぁ…


最近、喋る仕事を志す若者にオススメのちょっとした仕事があって、何人かの若者とコンタクトをとってみたのですが、
みんな真面目で、きちんと自分の将来を、また無責任なことはできないと考えているから、だからこそ、結局、誰もやってみるとは言ってくれなかった。

まあ、堅実に考えたらねぇ…
生活の保障もないしねぇ
やったこともないことだしねぇ…

でも、飛び込んでみないと、本当の楽しさも感じられないと思うんだけどなあ…



私達のお喋り業界、どうしたらみんなが入ってきたくなる、魅力的な業界になるでしょう?



人のことばかりでなく、自分のことも。

24時間対応しますと謳ってしまう、ワーカホリックです。
仕事が楽しいからいいのですが、
そろそろ仕事以外のことも増やしていかなくてはと考え始める40代半ば。


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青空に北信五岳がくっきり、気持ちの良い1日でした。

今日は「LIFE」の日。
仕事モードではない自分の引き出しを。





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