声のお仕事 mimmitのブログ

長野県を中心に活動するフリーのMC・リポーター・ナレーターのグループの活動日記。

2018年05月

 長野市芸術館が開館してちょうど2年になります。
その間観客として、またお仕事でも度々お邪魔していますが、リサイタルホールには縁がなく…

2年経ってようやく今回初めて足を踏み入れました。

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生の声が隅々まで響き渡るような、アットホームな空間。
たしか、波をイメージしたデザインでしたよね。



今回はお箏の団体の演奏会で、アナウンスを担当しました。


お箏の音色って、いろんなところで音楽として聞いているのですが、以外と生演奏を見てない。
幼い頃、友人宅でお婆さんのお箏を見たことがあるけれど、私自身は触れたこともなくて。


バックステージに並ぶ、お箏。


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持ち運びもひと苦労ですね。
でも、その苦労の甲斐ある、美しい音色です。


今回、裏方の楽器屋さんに、お箏について色んな話を聞きました。

材質のことや、調弦のこと、メンテナンス、楽曲の色々…


へぇ!がいっぱいの、お箏の世界でした。


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 会員制の限定web放送に出演!


…と書くと、なんだかアイドル活動っぽく見えますが (見えない?笑)

ある業界団体の、web講演会のアナウンス業務でした。


業界向けの非公開な生配信= 会員制シークレットライブ!
…嘘はついてないと思います💦



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日進月歩で技術が進歩する業界で、トップランナーを講師に招いて最新の話題を話してもらう。

本来なら、大ホールを借りて一堂に介して開催したい講演会ですが、何しろ皆さん忙しい。

だから、web講演という形で
日々の業務の延長で見てもらおうという取り組みです。


会議室に機材を持ち込めば、もう立派なスタジオに。


かなり専門的なお話なので、門外漢の私には理解できない話題が多かったのですが、
その業界には人生のなかでは関わることもあり、なるほどお客様に対してこんな心構えやアプローチがあるのかと感心したり、客としての自らの立場や行動を再発見することもあったりで、外野ならではの視点でも有意義な講演でした。


世の中、まだまだ知らないことがたくさんありますね。


 リポーターの後輩、軽井沢町出身で日本で唯一のアイスクロス女子選手 ヤマジュンこと山本純子が、
5/20、超一流スポーツトーク番組「ジャンクSPORTS」に出演します。
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アイスクロスは、アイスホッケーの装備で、アップダウンの激しいコースを滑り降りる、氷上のF1とも言えるハードな競技です。

もともとアイスホッケーでオリンピックを目指していたヤマジュンが、単身信州から北海道・苫小牧へ移住し、やがてこの新しい競技に魅了され、日本でただ一人の女子選手として、まさにその道を切り開いてきました。

そんなことが、番組の中で紹介されるのではないかと期待しています。


こんなハードな競技に果敢に挑むアスリートでありながら、お茶目で可愛い可愛い後輩ちゃんです。

MC浜田さんに突っ込んでもらいたいなぁ…

信州産の希少生物、ヤマジュン!

是非、番組をご覧ください。





国産牛の定義を調べてみると
外国生まれであっても牛の一生の中で最も長い期間国内で飼育されていれば、「国産」と名乗って良いそうです。


では、「信州人」は?
信州に暮らして今年で20周年を迎える沢井ですが、まだ人生の中で最長ではありません。
20年も暮らして信州人を名乗れないのは淋しいですよねぇ。
様々な地を巡って、終の住処と決めて暮らしている方々だってそうです!

信州を愛するココロが大事です!


逆に沢井が信州人になれたかも、と感じた瞬間は、県歌「信濃の国」をすらすら歌えた時。
いつの間にか、覚えちゃったなぁと感慨深かったです。


そんな、信州人の愛する「信濃の国」が県歌に制定されて5月20日でちょうど50周年を迎えます。

この歌を未来へ歌い継ぎ、信州を愛して行こうというキックオフイベントが20日松本アルウィンで開催されます。


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MCにはmimmitから 佐藤栄見子!


松本山雅  ホーム戦前の会場で、信濃の国を響かせます!


 一度はライブを見てみたいアーティストリストの中の1人、矢野顕子さん。

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行きました


ステージにはピアノ1台だけ。

なんでしょう、このアットホーム感。

まるで近所の親戚の家にお茶を飲みに来たかのような。

そこにはもてなし好きなおばちゃんがいて、

ほらこれ食べてって、って次々料理や漬物を出してくれる感覚で、歌ってくれる。

で、このキュウリは隣のおじさんが作ったやつ、そのリンゴは向かいのおばあちゃんから貰ったんだよ〜、っていうノリで、

この曲は大貫妙子さんが…..宮沢一史君が…
糸井重里が…と、有名人がポンポン紹介されていくっていう



歌もトークも、恐ろしいほどの世界観。

見覚えのある実家のキッチンから、馴染みの風景、洒落た都会の街角、さらには地球を飛び出して宇宙まで、時間も空間も飛び越えて連れて行ってしまう。

その世界に皆んなが魅入られて。



…矢野顕子とは、明るく、可愛い、魔女でした。




魔女のコンサートのチラシには、こんな文字も。

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…恐ろしすぎます。

暑い〜と言いながら過ごした1日。
長野市内の最高気温31℃、体感温度はそれ以上の場所もあったのでは、と思うくらいの夏日でしたね〜
そんな中、今日は朝8時から諏訪市内のとあるお店で300グラム以上のお肉を頬張るという幸せ〜なお仕事でした。

朝からお肉をたくさん食べたせいか、珍しく急な気温差にも対応できているような。。。
お肉のパワー恐るべし、でした

そして帰りに寄ったスーパーでまたまた大特価ステーキを発見
結局夜もステーキにすることに〜
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明日のパワーの源と信じて、ご馳走様でした

 今日は次の長編ナレーションに向けての練習日。
読みにくい単語が沢山あるのです…

アクセント辞典片手に原稿と格闘している最中、ふと気になることが。


私がいつも自信を持って読んでいる単語のアクセント表記が、違っている!

…その単語は、私がナレーションの勉強を始めたばかりの頃に指摘されたもので、だから強く強く刷り込まれ、絶対の自信を持って読み続けてきた言葉です。

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左) 22年前、初めて自分で購入したアクセント辞典。しかし初版はさらに10年遡った昭和60年でした。
約30年、この本が基本になってきたのです。

右は、2年前に大改訂された、まさに平成の時代感覚を取り込んだ最新版です。



30年、アクセントも随分変化しているようです。

他にも
気になる言葉を調べてみると…

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「共存」「寄贈」
この二つはよく、濁るか濁らないかで議論されてきました。

本来の語源からすれば濁らない、と国語辞書にも明記されているけれど、一般的にはほぼ濁るほうで流通している言葉です。

20年前は、濁らない読み方で教わりました。


しかし平成版の辞書には、もう濁らない読み方は、主流ではなくなっていました。


新語・流行語大賞なんていうものがあるように、言葉は生きていて、常に変化し続けている。

日本語本来の美しさや秩序も保ちながら、時代の主流もしっかり見定めて、言葉の変化も柔軟に受け入れて、自分の知識もアップデートしていかなくちゃいけないな、と気づいたのでした。


…なーんて偉そうに書いてみたものの、
そもそも出身は山口県、母は和歌山県で若干関西訛りも混じりながら育ち、長野県に来て20年、信州訛りも自然に使えるようになって来た私。
さらには、すごいスピードで変化していく若者言葉をメディアで耳にしていく中で、もう何がスタンダードなのか「標準語」なのか、確信が持てなくなってきているのが、正直なところ。


長く携わってきたぶんだけ思い込みに囚われないように、やっぱり辞書を引き続けることになるんだなぁ…




爽やかな風が吹く
志賀高原のオーベルジュホテルタキモトで
結婚式が行われました♡

主役はこちらのお二人〜!
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新郎新婦のお二人です☆
(真ん中の私が邪魔していてすみません(^^;;)

実は、新郎様はこちらオーベルジュホテルタキモトの社長様!
新婦様もこちらでご活躍中なんです!

ゲスト様に楽しいひと時をと
本当に心の行き渡った
素敵な時間でありました。

写真をお願いした時も
「浅井さんも一緒に!」
「浅井さんが真ん中で!」と、
本当に心優しく気さくな
素敵なお2人でした〜。

しかも、お料理は、
小布施の人気店 メゾンドナチュールの
亀田シェフが手がけられ、
極上のお料理の数々。
ゲストの方々も笑顔の花 満開でした。

因みに、私も、亀田シェフのお店に
プライベートで行くことを固く心に決意した次第でございます。

素敵なパーティに私も司会という形で
参加させていただき有難うございました。

末永くお幸せに〜♡

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先日、ミッキーとマッキーが
誕生日のお祝いで
ケーキをプレゼントしてくれました☆

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何歳になっても嬉しいものですね(笑)

ミミットメンバーは、私の心の支えです。
ばあちゃんになっても縁側で
お茶飲みながら
4時間でも5時間でも楽しく話そうね(笑)

midori

新緑が眩しい5月

週末は私もブライダルのお仕事に。


最近は
テーブルコーディネートや新婦さまのヘッドアクセサリー、
ブーケなどにグリーンや小花などがふんだんに使われて、
ナチュラルな大人カワイイコーディネートが多く見受けられます。



そんなナチュラルウエディングをテーマにした空間づくり。
グリーンアイテムの一つに
オリーブの木、実をあちこちで見つけました。


ウエルカムスペースで。
ウエディングケーキにも。

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オリーブの木は
雄の木と雌の木という一対の木であることから、
「夫婦の木」と呼ばれているそうです。

また花言葉は、愛や平和、安らぎということから
「幸せを運ぶ木」とも呼ばれている
ブライダルにピッタリのアイテム


そして親御様への記念品でもオリーブの苗が贈られました。





優しさが滲み出ていて、この空間に溶け込む
まさにオトナ可愛い雰囲気の新婦さま。
シュッとしてスタイリッシュなイケメンの新郎さま。
そんな素敵なお二人の回りに集まるゲストも皆、始終笑顔で。

その様子をほっこりした笑顔で見守るご家族、ご親族さま。


それを回りで見ている私たちスタッフも、
この温かな幸せ空間を共有できることに感謝。
幸せをお裾分けしてもらっています

だから結婚式のお仕事は楽しくてしょうがない






どうかいつまでもお幸せに
りんときょんも
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おめでとうございました


私も自宅でオリーブの木育ててみたくなりました

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