夏休み明け、
新たなインプットをしようとワークショップに参加しました。

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上田市で開催されていた、演劇人のイベント「日本劇作家大会」

多彩なプログラムのなかに「こえとことば、からだ」という気になるイベントがあったのです。

演劇はまったくの門外漢ですが、
演劇人の身体表現には前々から興味がありました。


身体は繋がっていて、口から声を出すために色んな箇所を使っていること、あるいは日常いかに意識しないで(機能を使い切らずに)声を出しているのかということ、
発見と再確認ができる有意義な時間でした。


また、参加者の方々の声を聞くのも、新鮮。
バリバリの演劇人、演劇体験したい人、私のように声に興味がある人…
声の出し方や表現が様々で、個性って面白いなぁ…と。




今回、信州の演劇界の盛り上がりも、垣間見まして。

他にもたくさん興味深いプログラムがあったのに見逃してしまったことが悔やまれます。

またの機会を期待したいと思います。