目を離している間に、着信があった


…珍しい




もう何年もお会いしていない、服飾作家の方。

彼女の作品のショーと声楽のコンサート、という素敵な企画で司会を任せていただいた。
会場は美術館のロビー、素晴らしい企画だった。


新たなショーを? しかし、このコロナ禍では…

なんていぶかしがりながら、折り返すと


お元気なお声で

「うっかり触っちゃってかけちゃったのよ、ごめんなさい」


…ただの間違い電話だった😅


でも

何年ぶりかしらね〜、と気取らない変わらない力強いお声で、近況を教えていただいて。


小柄な可愛らしい方なのに、内に秘めたバイタリティと、大胆なデザインの作品…そのギャップにドキドキさせられる人生の先輩。

どんな状況でも、先生らしく、生き生きとお過ごしだと知ることができて、間違い電話に感謝でした。



あぁ、やっぱり肉声はいいなぁ。

ただの近況報告でも、癒されるなぁ。





しばらくご無沙汰しちゃっている人に、

間違い電話を装って、連絡してみちゃおうかしら😁



そんな思いもよぎる日曜日。





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先生の作品、また見たいなぁ…