声のお仕事 mimmitのブログ

長野県を中心に活動するフリーのMC・リポーター・ナレーターのグループ。

カテゴリ: 沢井美和


ふと思ったこと。



お笑いの番組で
バックステージでネタ合わせをする芸人さんの姿が映った時…

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壁にむかってる人が多い。圧倒的に。


推測ですが、

大勢の芸人さんがひしめく楽屋やバックステージでは
壁に向かうのが1番集中できるんでしょうね。





同じ「喋り」でも、
司会のシミュレーションをする時の私は、
だいたい空間にむかって話している。

広い方にむかって。

出番を待つ舞台袖なら客席を見ながら。


周りに他のスタッフが立ち働いていても、小声でぶつぶつと。


…壁にむかっての経験はほぼないなぁ。
なんだろう、言葉が遠くまで届かない気がするのかな。




この緊張感、
その瞬間は苦しい以外のなにものでもないのに

嫌いじゃない。






どちらが正解ってわけではない話。

本当にふと、思ったまでのお話。

「今日は桃の節句に寄せてピンクニットなの?」

…とランチミーティングの先輩の開口一番のセリフ。


あら、全然気にしていませんでしたが、3/3は女の子の節句ですね。


「というわけで、良かったらどーぞ」

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桃色…というか、桜色というか
淡いピンクの可愛いものをいただきまして。



そうそうピンクといえば

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先日、春めいたコーヒーをいただいたので

ゴリゴリ豆を挽いて、桜餅のお供に。

春めいた、軽やかな気分を摂取🌸🌸




ああ、花より団子。
お雛様がまったく出てこない桃の節句😅

でも、こう見えて雛人形は大好きです。
実家の7段飾りは、宝物✨



友達から送ってもらった…


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「鬼滅の刃」 コミック全巻。




社会現象と言ってもよいあのブームは、もう終わった?

いや、もはや日常と化しているのかも。



今更ですか?という声もあるし、

今からでも!と言う声もある。



とりあえずは、読んでみて 
好きかそうでもないか、判断してみよう



~音楽は、私にとって記憶と感情のスイッチ。
 日々に彩りを与えてくれたり、寄り添ってくれたり、闇に突き落としたり。
 日常にあふれる数多の音の中で、自分の耳に、心に留まった音楽の記録です~


ご近所ライブで毎年楽しみにしているイベント・いいやま雪まつり
昨年はコロナ前で・・・確かマスクはしていたけれど、こんなに密を気にすることもなく、
会場でライブを楽しんだのに。

今年はライブは無理か・・・とあきらめていたところ、オンラインライブを届けてくれました。

出演アーティストの一人が、長野市出身の傳田真央さん





アーティスト達も楽しみにしてくれているイベント
きっと次にリアル開催されるときは、いつも以上に盛り上がるに違いないと楽しみに待っています。






三寒四温、

雪まつりが終わるともう春の予感がそこかしこにするから、
陽だまりのようなまったりした曲にも心が惹かれるようになる






多分あまり明るい歌詞ではなさそうだけれど、彼の甘い声と
「beautiful spring day」の言葉に勝手に春を予感した💦






時間はビュンビュン過ぎていくけれど、自身の生活にはそんなに変化はなくて
ちょっと刺激を求めていたところに出会ったのが 彼女



声と言葉のセンスにドキドキする
若いのに昭和感というかノスタルジーがあって
1曲ごとに短編小説を読むようにドラマチックで
それでいて自分の思い出にも沁み込んでしまうような




イヤホンで音楽を聴いている時間が長くて

そろそろ生の音を浴びたいなーとおもう、2月の終わり








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