声のお仕事 mimmitのブログ

長野県を中心に活動するフリーのMC・リポーター・ナレーターのグループの活動日記。

沢井美和

40周年にお呼ばれ  【沢井美和】

「あれ、今日は司会しないの?」

はい、しませんよー。今日はお呼ばれなんです。

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長くお世話になっている会社の40周年記念の会。

お呼ばれなんて言ってしまったけれど、私なんかペーペーです。地域を代表する企業の皆様がずらーり。

この会社のおかげでご縁をいただいた人も沢山いて、とても全員にはご挨拶しきれなくて。
それもまた、有り難いこと。


しかし、ご活躍の人達はオーラが違うなあ。
眩しい✨
楽しそう
もう、十分ご活躍なのに次はこんなことをしたくてさ…と夢を語っていらっしゃる。


私も、mimmitも、
1日1日を大切に積み重ねて
未来に繋がって行きたいなーと思いを新たにする会でした。




スピーカー   【沢井美和】

緊張のあまり、食事が喉を通らないっ。


今日はある団体の例会に「ゲストスピーカー」として招かれ、30分の講話をしました。

司会の仕事で、食べ物を受け付けないなんて経験はほとんどありません。
今日は緊張してましたねー。


自分の持ちネタが、人様に有意義な内容なのか…自信のなさのアラワレですな。


「良い声」を求めて研究したことが、思いがけなく発表する機会をえて、色々整理したり、記憶をたどったり、新しい情報を取り入れたり。

あー、もっと勉強しておけば良かった!ですが、皆さんの反応を見て、なるほど、こんな話題に興味があるんだー、と、新たに学びたいことも出てきたり、貴重な経験ができました。



講師のお話、いただく機会が増えています。

私に限らず、多彩な経歴のメンバーが紹介できる話題も、ブラッシュアップして行こうと思っています。




ブレスをかんじて   【沢井美和】

最近ホールに入り浸り、miwaです

でも今日も仕事じゃないのです笑


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今日はホクト文化ホールで

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以前、テレビで演奏を見て注目していたクラシックのサキソフォン奏者。


前半は、ピアノとの掛け合いで、バラエティ豊かな選曲でサキソフォンの魅力をたっぷりと。


サックスって、ジャズやロックで登場する時はもっとアグレッシブだったり都会的だったり、強いイメージがあったのですが、
今日の演奏は、懐の深さ、雄大さと繊細さに溢れていて、またサックスの音の多彩さを知ることができました。



そして、後半では、
たった1人で、バッハの無伴奏を。

上野さんの息使いが気になって、ブレスのタイミングを合わせてみようと試みましたが、深く長い朗々とした響きにとてもついていけず…


そして、無伴奏はバイオリンのための楽曲。
バッハの時代にはまだ誕生していなかったサックス。
バッハの知らない楽器を使って、バッハの魅力を引き出す演奏にチャレンジするという試みもすごい。

自分の、楽器の、楽曲の、音楽の可能性に挑戦する若き音楽家の姿を見られて、本当に良かったです。



終演後のサイン会は長蛇の列。

今日は諦めました…


風のガーデン&光の花園   【沢井美和】

IN  軽井沢

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緑いっぱいの風のガーデンで人前式です。

新緑がキラキラ輝き最高のロケーション。

屋外の広々としたロケーションを生かして、

長〜いベールとトレーンの花嫁が美しかった

2人が近いの言葉を述べたり、指輪の交換をするたびにタイミング良く、風が吹く。

今日は姿が拝めなかった浅間山が、2人を祝福しているようでした。



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披露宴は、お2人の大好きなディズニーの世界観で。
会場のしつらえ、小物、衣装、光の演出…ゲストをあっと言わせる楽しい企画満載でした。




今日はご両親のお席近くにいたのですが。

娘さんもいらっしゃる新郎のお父様。
「花嫁の父の寂しい気持ちがわかるから、結婚式を手放しで楽しめないよー」


学生時代の親友のスピーチを、新婦以上に熱心に聞き入る新婦のお母様。

かたや、プロフィールビデオも、郎婦の行う様々なイベントも直視できない、優しい新婦のお父様。

ゲスト一人一人に、明るくご挨拶をされる気遣いの新郎お母様。

それぞれの親御様の思いが胸に沁みました。




幸せに溢れた空間でした。

おめでとうございます。








花にまつわるエトセトラ:定点観測 【沢井美和】

✳︎日々の記録の他に、メンバーの感性の発表の場として、テーマを決めてエッセイ風に綴ってみる企画。5月は「花にまつわるエトセトラ」


今日は、季節のギアがまた一段切り替わったような暑さですね。

日本の四季は、世界に誇る自然美と言われますが、信州に住むようになって、四季どころかひと月ごとに、いやもっと細かく、2週間ごとくらいに、季節が移ろうのを感じます。

それを表すのが、まさに、花。


雪解けの頃、日当たりの良い畦あたりからオオイヌノフグリの淡い青。濃い黄色が眩しい福寿草。まだ寒いけれど、春だなあと嬉しくなります。

それからどんどん勢いが増して、梅や杏に桃、桜に菜の花、リンゴと、順番に咲いていきます。

毎年、「あの場所のあの花」と定点観測しています。

桜は、近所のお社で。
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リンゴは、裏の畑。
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菜の花はやっぱり 飯山で。

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他にも、

菖蒲の花は、農家さんのお庭。

藤棚が美しい公園。

赤いポピーを毎年咲かせる畑も。

ツツジは… 薔薇は…  と、次から次へと。



自生しているもの、誰かが丹精込めて育てているもの、私はただ見るだけですが、毎年、変わらず美しく咲いてくれることに、それを無事に見届けられたことに、幸せを感じる信州暮らし。


きっと皆、無意識にやってることだと思いますが…





沖縄のほうでは、梅雨入りしました。

雨の似合う花達が、出番を待っていますね。






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