声のお仕事 mimmitのブログ

長野県を中心に活動するフリーのMC・リポーター・ナレーターのグループの活動日記。

カテゴリ: 沢井美和

日本人で初めてミシュラン三つ星を獲得したシェフが、信州諏訪の出身ということで話題になっていますね。

ご実家は惣菜屋さんとのこと。
これを機に、彼を育んだ信州の食文化に世界からも注目が集まるのではないかと楽しみです。




そんな信州人シェフの活躍に、きっと刺激を受けたに違いない⁉︎
信州在住の若きシェフの料理を味わう機会を得ました。


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余裕のピースで微笑むのは
ヴィーナスコートのグランシェフ・保田雅広さん。
お隣は愛弟子の長岡さん。



保田シェフとは番組のお料理コーナーで共演して以来のご縁ですが、
いつでも素材への愛情と創意工夫に溢れたメニューで楽しませてくれる、お人柄も大好きなシェフです。


その保田シェフが育てている長岡さん。
数年間、カナダの日本大使館で公邸料理人として活躍されたそう。その仕事ぶりを評価されて当時の外務大臣から表彰を受けたこともあったとか。

そんな武者修行を経て、再び信州で腕をふるっています。

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一皿目からフレッシュな感性が光ります✨

見た目も、香りも、食感も、楽しさに満ちていました。


確か、まだ30歳。
無限の伸びしろがあります。


これからテレビの出演もあるそうです。


ミシュランが見逃している若きスター⭐️

要チェックです。




ナレーションday




短めのVTRが何本もあって、集中力を切らさないことが大事、大事。


と思いながら読んでいると…


画面にいきなり

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コッシーが登場!



あら、こんな仕事やってたっけ?


なにやらトレーニングしております。



思いがけずコラボレーション。


嬉しいサプライズでした😊





週末イベントの打ち合わせへ。

飯綱町に、ワクワクするプロジェクトがあるのです。

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地域の未来を活性化する事業をサポートしよう…と始まった いいづな事業チャレンジ。

こんな事業をやってみたい、このアイデアをカタチにできたら面白いだろうな、そんな思いを持った人達が、自身のプランを発表します。



昨年の様子はこちら。




昨年、司会として参加して、とてもいい衝撃を受けました。
老若男女、それぞれの暮らし方生き方があり、
さらに色んなアイデア、信念があって、
それをカタチにしようと奮闘していました。

大きく儲けるとか、安定した暮らし、とかとは関係なく(もちろんビジネスだから利益は欲しいけれど!)
やってみたい、面白い、社会の役に立つという思いが原動力。

皆さんのプレゼン、すごく面白かったんです。



今年も新たな6人がステージで夢プランを語ります。
グランプリを獲得した人にはチャレンジ支度金10万円を進呈。


他にも「起業」を学ぶ中高生の発表や、昨年のプレゼンターの近況報告も楽しみ。


自分の生き方や未来に不安や迷いがある人には、ぜひ見に来て欲しいなぁ。
プレゼンターからパワーもらえますよっ。




打ち合わせ場所は、飯綱町のフリースペースZQ(ずく)
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牟礼駅にほど近い、コミュニケーションスペース。

町民である私は、幾度となく前を通っていましたが、中に入るのは初めて。
色々な催しもあり、賑わってるなぁ…と思っていたけれど、(プライベートは引っ込み思案なので)気後れして近寄れなかったのです。

でも、とっても居心地のいい場所。

最初の一歩を踏み出す勇気、やっぱり大事です。

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ZQの2人の可愛い管理人さん😍

ママさんは、昨年のプレゼンターでした。

彼女の生き方も素敵なんです。
プレゼンしたことで、新たな出会いも沢山あったそう。
その報告も楽しみです。








今日は長野市芸術館へ


自分の仕事ではないので
慌てて行く必要もない。


そうだ! あそこへ行こう!


芸術館すぐ向かいのラーメン屋さん。

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知り合いのお店です。

詳しくはこちらで⇩



今日は限定メニューも出ていました。

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今回は、太めの素麺?というようなツルツルシコシコの細麺と、独特の甘いお醤油が好きな味でした。


オープンから間もなく1年。頑張ってますねー。




満腹の後は…

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シニアのカラオケ大会です。
メンバーのひかりさんの仕事を応援に。
彼女にとって、初のリサイタルホール仕事ですからねー。気合い入ってました。



それにしても、リサイタルホールでカラオケなんて、贅沢イベントです!笑



歌ってやっぱり身体に良いんですね。

皆さん、艶やかな声、若い若い!





今日はそれぞれ頑張っている人から、元気をお裾分けしてもらった1日でした。







無類のゼリー・グミ好きです。

信州に来てよかったことの一つ、みすゞ飴との出会い。

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かつてラジオでも、偏愛を語りました。
http://mimmit.jugem.jp/?eid=582



そのみすゞ飴の飯島商店さんには、もう一つこの時期の銘菓があります。

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三宝柑ゼリー✨


知ってはいたのですが、食べるのは初めて。



丁寧に中身をくり抜き、果汁を絞って砂糖と寒天を加えてゼリー液にし、実に流し込んで固める。

丁寧な仕事ぶりがよくわかる、ツヤツヤピカピカの三宝柑です。

包丁を入れると、まるで生の果実を切ったような爽やかな香りが立ち上ります。
一点の曇りもない澄んだゼリーが、しっとり吸い付くようにスプーンに収まり、柔らかな口溶けと広がる優しい酸味…

なぜ、何故今まで食べなかったのか!
悔やまれる美味しさです。



過去のブログにも記していますが、
私の故郷の町は、童謡詩人金子みすゞの町。
「みすゞ」には親しみを感じていました。

そしてさらに、この三宝柑が和歌山県産と聞いてビックリ!
私の母のルーツは和歌山県。美和の和は、和歌山の和に由来しています。
なんと、ここでも繋がった!!!




…少々強引ではありますが、私がいかにみすゞ飴並びにこちらの老舗の味に惚れ込んでいるかを語りたかったわけでございます。


いつか、この大好物のCMを読みたい…悲願です。



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