声のお仕事 mimmitのブログ

長野県を中心に活動するフリーのMC・リポーター・ナレーターのグループの活動日記。

沢井美和

好きだから   【沢井美和】

好きだから…

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ほったらかしガーデンですが、育てています。

今年は4本、収穫しました。

自分で育てて食べるのは、贅沢ですよね。





好きだから…

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アスパラ祭りに出かけて、たっぷり購入しました。
旬を産地で味わえるなんて、幸せだなぁ





好きだから…


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サプライズで送っていただいたら、そりゃもう、狂喜乱舞ですよ

また、大きくて立派なコがやってきましたぁ。

送り主の愛情入り。ありがとうございます



今年は三段重ねの幸せでした。





嬉しい報告    【沢井美和】

今日もナレーションのお仕事。

先日こちらのスタジオで、コッシーが CMナレーションのお仕事をしたのですが、

ディレクター&オペレーターさんから

「コッシー(とは言ってなかったわ越さん)、頑張ってくれたよー。
クライアントがすごく喜んでくれてね。
クライアントのお客さんから良い CMだねって褒められたって、いや〜ありがとうって、代理店さんから、スタジオまで連絡が来たんだよ」

この1年で、力をつけてるねー、と。

嬉しい報告をもらいました。



そうそう、昨日もご一緒したイベントスタッフに、
「この前はマッキー(こっちはマッキーって言ってた)にすっかり世話になっちゃったよ。現場合わせ!うまくやってくれて助かったよ!」

と、言ってもらって嬉しかったんです。


我が事のように嬉しくて、すぐに本人にも伝えました。

意外とこういう話、本人に届いてないんですよね。


逆に、失敗しちゃった話も、本人に伝わってないことが多い。しっかり怒ってくれる人、少なくなりました。


良いことも、悪いこともちゃんと受け止めて、
チームで前に進んでいきたいと、改めて思います。








小布施のフレンチレストランへ 【浅井みどり】

行きたくて行きたくて仕方がなかった
お店に行ってきました😍

小布施のフレンチレストラン
メゾンドナチュール亀田さんです。

先日担当させていただいた結婚式で、
新郎新婦さんからの要望により、
披露宴パーティのお料理を
手がけていらっしゃった
亀田シェフのお店です。

お店は小布施町の中心部から少し離れた静かなところにありました。
当日、雨が降っていましたが、まわりの自然の木々もしっとりと潤い、そんな中に凛とそびえ立つ建物を見た時、心が高鳴りましたー。

今回は美和さんと友人Oちゃんと一緒に。

ピーチクパーチク女子を優しく出迎えて
下さったシェフとスタッフ。

予約した席には、シェフからのメッセージ。

あらゆる場面でキュンキュンしてしまうじゃありませんか!!!

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お野菜もフレッシュ。みずみずしくて。

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お魚も身がしっとりと麗しく。

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メインのお肉は、豚肉の旨味がぎゅーっと閉じ込められていて、一つのお肉から、外側と中身の食感の違いが感じられ楽しさ倍増。

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締めのご飯は至福の味。

実はこれだけではなく他にも前菜やデザートなどがあり、充実の3時間を過ごしてまいりました。

とにかく、お料理もさることながら、
お店に流れる空気感が優しくて、
とても和ませていただきました。

最後は、、、。
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美和さんとOちゃんからこんなサプライズも。大切な友人と美味しいものを食べられる幸せを感じました。

また、きっと、私、行きます!!!

耳の痛い話   【沢井美和】

 耳で読む本、オーディオブックを試しています。

ゆっくり本を開く時間が取れない人や、移動時間を有効活用したい人からの需要が広がり、聞けるジャンルも随分増えたそうです。

スマートフォンでは専用アプリもあり、定額で読み放題(聞き放題)というプランも。


私の場合は、毎日平均1〜1.5時間の車での移動時間や、犬の散歩タイムを 耳読書時間に当てられそう…と、始めてみました。


これまでもスマートフォンでradikoを活用して番組を聴いていましたが、
始めから耳で聞くために作られたものと、活字を音声に直したものとでは、耳から身体に浸透するのには差があるな、というのが今のところの印象です。
ラジオドラマや落語なら耳で聞いてイメージが脳内にすぐ広がるけれど、活字を起こしたものはまず活字が頭に浮かんでしまうのです。

が、これも慣れ、でしょうか。
続きが気になるミステリー小説とかなら、もっと違うかもしれません。



今、オーディオブックで聞いているのは、自己啓発系です。
友人から、オーディオブックで聞くならこれ、と勧められたのです。

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友人曰く、自己啓発系は、活字より、耳元で囁かれたほうが記憶に残る、感動しやすい、とのこと。


普段ほとんど読まないジャンルということもあってか、なかなか耳に残りません。
気づいたら他のことを考えていて、中身をほとんど聞き逃した章もありました。

うーむ、本の選択を誤ったか…と思いつつ聞き続けていると、今日はビシバシ響く言葉が耳に飛び込んできました。


「人生において変えようとしても変えられないものは、他人」
「人の言動、態度、思想は、いくら良かれと思っても、他人には変えようがない」
「人は最終的には、自分の好きなように、なりたいようにしか動かない」
「他人を変えようと無駄な労力を使うくらいなら、自分を変えるほうがたやすいし、有益だ」


…あー、なんだか、腑に落ちる話です。

耳が痛い。
なるほど、耳元で囁かれると、響くかも。



耳読書、色々試してみようと思います。




インスタ映え確実   【沢井美和】

 トレンドに敏感なほうではありませんが、
友人知人のSNSで見かけて気になっていたもの。

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肉肉しい、ボリューム満点のサンドイッチ

この姿には、釘付けになっちゃいますよねぇ。



どうやら今、長野市でも話題のお店らしいです。
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USHIMI洋食店
中央通りから、うっかり見落としてしまう小道を進んだところにある、まさに隠れ家ですが、
この日もお昼のオープン時には行列が。

小さなお店、ランチは予約を受けていないそうです。

私達も滑り込みでカウンター席をゲット。
オープンキッチンで、このステキなサンドイッチの出来上がる工程をつぶさに眺めて楽しみました。


美しい外見が表現している通りの美味しさです。
是非是非、実物で確かめて欲しいです。


こちらは…

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サルシッチャのサンドイッチ。
サルシッチャとはイタリア語でソーセージの意味だそう。ジューシーな挽肉とソースの酸味や食感が楽しい一品です。



どちらもボリュームたっぷりなので、牛肉サンドとサルシッチャ、友人とシェアして楽しみました。




ちなみに、メニューを見ると、
メインの魚や肉料理は「ASK(お尋ねください)」と。
時価…ってことですよね。
それだけ、素材にこだわっていることがわかります。


美味しいお肉を味わいたい時の、とっておきのお店として、インプットしました。




SLとは?   【沢井美和】

  SLと聞いてまず思い浮かぶのは…

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蒸気機関車(steam locomotive)

…という人がほとんどだと思いますが、今日に限っては、ハズレ。


今日のSLは、 サウンドロゴ(sound logo)  です

CMで、企業名や商品の特徴を音楽に乗せて、短く印象的に伝える方法です。
大事なメッセージですから、こだわりも強い。


今日は、そんなオーダーでした。



5秒くらい、ごく短いフレーズですが、れっきとした 「歌」です。

そこには、メロディが、音階が存在します。


…喋るのと、歌うのは、使う機能が違いますよね。


楽譜はなんとなくしか読めません(そもそも現場に楽譜なんてありません)

フレーズを耳コピして、なんとなく音をとって、スタジオにキーボードを持ち込んで、レッツトライ♫


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ああ、ボーカリストには聞かせられない、頼りない私の歌声

信州には素晴らしいボーカリストがたくさんいるのに、何故、下手な私を歌わせるのかと言えば、

本当に上手い人が歌っちゃうと、訴求したい「言葉」が耳に残らず、心地よく流れていっちゃうからだと。

私の(恐らくギリギリ人を不快にさせない)音程と、ナレーションで培った滑舌が、サウンドロゴとしての機能を果たしている


…というのは、あくまでも、私を起用してくれるCMディレクター個人の見解です。



ちなみに、今日の録音はお試し作品。
クライアントに気に入っていただけたら、晴れて採用となります。

山下達郎さんばりに、ひとりハモリにも挑戦してるんです。

自信があるとは言えませんが、採用されたいなぁ…



期待を超えて    【沢井美和】

行きたいイベントは重なるもの。
行きたいイベントとやりたいお仕事は重なるもの。
こんなに悩んでいるんだから、そろそろ身体が二つに分離する進化を遂げないものかと、真剣に願う44歳です。


多分40年くらいでは生物学的な激変は難しいから、自分の人生に優先順位をつけていくしかないわけですが。



この日も魅力的なライブが複数同時開催で…


悩みに悩んで、一番遠い、伊那に行ってみました。

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最近お気に入りのジャズボーカルさんです。

今回は男女のデュオと言うことで、ロマンティックなラブソングが並びました。
演歌のデュエットではありませんが、男女の声が会話のように掛け合い、重なり合う、ハーモニーの妙、はたまりません。

何でも弾けちゃうスーパーギタリストの用意する音の舞台で、2人の作る歌の世界にどーっぷり浸りました。



ナレーションでも、ハモリこそしませんが、男女の声で掛け合ったり、シンクロすることはあって、これが決まるとゾクゾクする快感なんです。

あー、私もシンクロしたいって、身悶えしました。





ちなみにこの夜、伊那まで足を伸ばしたのは、会場も気になっていたからで。

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伊那市駅近くで、築100年の繭蔵をリノベーションした花と器、アンティーク家具を販売するお店なんです。

ライブの時間はショップは営業を終了していましたが、ちらっとみた花や器のセレクト、配置が素晴らしく、また絶対に来ようと決めました。
ライブスペースもアート作品に囲まれた独特の雰囲気。素晴らしいです。

草の音   




そして!
店内販売のパンが、また感動的に美味しく
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パン茶房 釜屋

https://s.tabelog.com/nagano/A2006/A200601/20016509/top_amp/


箕輪町のパン屋さんだそうですが。

具材がはみ出すほどボリューミーなサンドイッチをはじめ、並べられてるパンがみんな「新鮮」「イキイキ」「ピカピカ」していて、ついつい多めに買ってしまう吸引力でした。



足を伸ばした甲斐があった、大収穫の夜でした。




今は、あの夜の余韻に浸っています…

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北信濃食いしん坊紀行  【沢井美和】

 初夏の休日。

この時期ならではのお楽しみに、と出かけたのは飯山市。

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年に一度のフェスティバル。アスパラ祭りです。

10時半のオープンにはもう行列ができているとの事前情報を得ていましたが、ぐずぐずしてしまい、到着したのは11時。
既に用意されていた朝採れアスパラは完売でした。さ、さすがの人気です…
とはいえ、追加で届いたアスパラは希望の量確保することができました。
 
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会場には郵便局も出張していて、発送の箱も完備。

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毎年このお祭りで、お得に美味しいアスパラを買って、全国に送っている人が多いそうです。
地元の自慢の味ですね。

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 会場で焼きたてのアスパラを頬張って、アスパラ祭り、満喫しました。



その後、緑が濃くなった高社山と田植え最盛期の中野市を眺めながら、南下、須坂市へ。


お味噌屋さんへ

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須坂市へ住んでいた10年前からこちらのお味噌が我が家の定番。
スピードスケート小平奈緒選手の元気の源としても、話題になりましたね。



ちょうど、骨董市も開催されていて、アンティークの食器や着物、クラフト作品を物色するのも楽しく。
お味噌汁や甘酒の振る舞いも、人気でした。



ご近所リゾート、午前中クルリと回れば楽しいことがいっぱいです。



そして夜には…


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根曲がり竹のピッツァに舌鼓🎵


信州は美味しいなぁ!






新星 現わる    【沢井美和】

業界の皆様に、朗報です。


この度、mimmit、現役男性ナレーターとご縁ができました。

東京で役者・声優・ナレーターとして経験を積み、現在は信州を拠点にしています。

本日、彼の初収録。

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これまでの長野在住ナレーターとは、またひと味違うプレイヤーです。



声の仕事と一口に言っても、テレビ・ラジオ・演劇・イベント…ルーツが違うと、同じ言葉に対するアプローチが全然違うことに、改めて気づかされます。

私のスタイルもいつのまにか固定化しているんだなぁ、もっと新しい感覚や読み方を吸収しなくてはと思いました。


一方の彼は、ディレクターである沢井の支持を解釈して柔軟に対応してくれ、収録は至ってスムーズに。収録終わりのナレーター談義に花が咲きます🌸🌼





あー、心地いい声。

アレも読んでほしい、こっちのCM彼が読んだらどうなるだろう…妄想も膨らむ膨らむ。


期待の新星、登場です🌟

この師匠にしてこの弟子あり⁈  【沢井美和】

 今日は久しぶりに着付け教室の仲間との集まりです。

張り切って、とっておきの…
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薔薇柄の半幅帯を投入
着物を着るようになってから、季節の花に敏感になりました。

私のクラスメイトは親子ほど歳が離れた先輩が多く、主婦や農家の方、キャリアウーマンと経歴も様々、しかし着物好きという共通点で、仲良くしていただいてます。
ここへ来れば、私はまだまだ「お嬢ちゃん」です💦


仕事で浴衣を着る機会が多く、自分で着られたら便利だから…と習い始めた着付け。

初めは全然覚えられずに楽しくもなかったのに、そのうちに型を覚え、道理が納得できるようになると、だんだんカタチになってきて。
いつのまにか、綺麗に着られることが快感に変わっているのです。

そこに至るには、お師匠様の温かい指導があったからこそ。

仕事と違い、気楽な習い事なので、私は随分と怠け者の生徒ですが、先生は気長に相手をしてくださり。

と言いつつも、先生ご自身は、常に着物のプロとして一分の隙もない完璧な姿を見せ続けてくださり、着物をまとう女性への憧れを抱かせてくれたのです。

この師匠でなければ、私は着物を続けられなかったかもしれません。

本当に素晴らしい方に出会いました。


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こうして見比べると、本物の着物美人のすっとした自然な立ち姿、
それに引き換え私はあちこちもたついて、野暮な印象です。

着物だけでなく、大和撫子として、生活のあらゆることが師匠に遠く及ばないのですが💦


仕事も趣味もなんでもそうですが、その道の「師」がいるってとても心強いことです。



身近な頼れる見本を常に意識し、と言いながらまだまだ先生に甘えさせてもらって、楽しい着物道を歩んでまいる所存です。






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