声のお仕事 mimmitのブログ

長野県を中心に活動するフリーのMC・リポーター・ナレーターのグループの活動日記。

カテゴリ: ブライダル

爽やかな風が吹く
志賀高原のオーベルジュホテルタキモトで
結婚式が行われました♡

主役はこちらのお二人〜!
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新郎新婦のお二人です☆
(真ん中の私が邪魔していてすみません(^^;;)

実は、新郎様はこちらオーベルジュホテルタキモトの社長様!
新婦様もこちらでご活躍中なんです!

ゲスト様に楽しいひと時をと
本当に心の行き渡った
素敵な時間でありました。

写真をお願いした時も
「浅井さんも一緒に!」
「浅井さんが真ん中で!」と、
本当に心優しく気さくな
素敵なお2人でした〜。

しかも、お料理は、
小布施の人気店 メゾンドナチュールの
亀田シェフが手がけられ、
極上のお料理の数々。
ゲストの方々も笑顔の花 満開でした。

因みに、私も、亀田シェフのお店に
プライベートで行くことを固く心に決意した次第でございます。

素敵なパーティに私も司会という形で
参加させていただき有難うございました。

末永くお幸せに〜♡

midori

新緑が眩しい5月

週末は私もブライダルのお仕事に。


最近は
テーブルコーディネートや新婦さまのヘッドアクセサリー、
ブーケなどにグリーンや小花などがふんだんに使われて、
ナチュラルな大人カワイイコーディネートが多く見受けられます。



そんなナチュラルウエディングをテーマにした空間づくり。
グリーンアイテムの一つに
オリーブの木、実をあちこちで見つけました。


ウエルカムスペースで。
ウエディングケーキにも。

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オリーブの木は
雄の木と雌の木という一対の木であることから、
「夫婦の木」と呼ばれているそうです。

また花言葉は、愛や平和、安らぎということから
「幸せを運ぶ木」とも呼ばれている
ブライダルにピッタリのアイテム


そして親御様への記念品でもオリーブの苗が贈られました。





優しさが滲み出ていて、この空間に溶け込む
まさにオトナ可愛い雰囲気の新婦さま。
シュッとしてスタイリッシュなイケメンの新郎さま。
そんな素敵なお二人の回りに集まるゲストも皆、始終笑顔で。

その様子をほっこりした笑顔で見守るご家族、ご親族さま。


それを回りで見ている私たちスタッフも、
この温かな幸せ空間を共有できることに感謝。
幸せをお裾分けしてもらっています

だから結婚式のお仕事は楽しくてしょうがない






どうかいつまでもお幸せに
りんときょんも
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おめでとうございました


私も自宅でオリーブの木育ててみたくなりました

mie




久しぶりに、遠近法で映り込み笑

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ディズニーが大好きで、ラプンツェルをテーマにしたウエディング。

このお花を散りばめたドレス、超キュート。
新婦にぴったりの装いです。

ウエディングケーキも…

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カラフルお花満開!
ゲストから歓声もあがりましたが、リクエストした新婦に1番喜んでもらえたのが、パティシエさんも苦労の甲斐があったでしょうね。


ラプンツェルの物語のクライマックスは、夜空に浮かぶ無数のランタン。
式場でランタンは浮かべられませんが、ゲストが持つ小さなキャンドルの揺らめきも幻想的でした。


さらには新郎が、ガラスの靴をサプライズでプレゼント。
シンデレラの王子様さながらに会場でプロポーズ。かっこよかったです。


そんな工夫を凝らした演出も素敵でしたが、
それ以上に感動したのはお2人の人柄です。
家族や友人との愛情、絆を感じる言葉や振る舞いが、さらに会場を温かい雰囲気に。


物語のプロローグにはお決まりのフレーズがありますが、このお2人ならきっと、その通りの人生を歩まれることでしょう。


「2人は、いつまでも いつまでも
    幸せに暮らしましたとさ…」






さぁ、ブライダルの週末です。

幼稚園教諭の新婦。

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この春卒園した子供達20人が披露宴に登場、
さらに、お開きの時間に合わせ、4年前の卒園児が大挙してお祝いに駆けつけてくれました。
こんな嬉しいことはないですね。




職場でも、仲間内でも、愛されキャラの新郎新婦。

実は中学時代の同級生。ずーーーっと友達で、社会人になって数年後、はたと気付いた愛情。

2人の結婚は家族にも仲間にも、嬉しいサプライズ😆
だから祝福ムードもひとしおでした。


祝辞の中で「連理の枝」という言葉が出ました。
隣り合う2本の木が、枝の部分で一つに繋がっているという伝説です。
別々の家庭で育った2人が、一つになる。
きっときっと、美しい大輪の花を咲かせる木になるに違いありません。



余談ですが…

お仕事では、ある新商品の開発に携わっている新郎。その商品が店頭に並ぶ日が楽しみです。
もしかしたら、CMを読む可能性だってある商品なので、開発、本当に楽しみにしています。




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物語を実写化したような!  王子様とプリンセス

初めてお会いした時からドキドキしてしまうほどの美男美女カップルは、
中身もまた、真実の愛にまっすぐな女性と、献身的な愛を実践する男性でした。


その純粋さに、完璧な1日をプレゼントしたいと燃えました〜。


お色直しではドレスの色当てクイズを。
水色・黄色・ピンクの3色で、正解のピンクはまさかの3番人気。

実は「子供の頃からピンクのドレスを着るのが夢だった。でも、誰にも話したことがなかった。」とのこと!

「ピンクだけは無しだと思ってたっ!」と悔しがる親友と、それを見て微笑む新婦の姿も、なんともチャーミングなシーンでした。



楽しい友人と、大好きな家族と。
最愛の人。

これから綴られる物語が、さらに豊かなハッピーストーリーになるに違いありません。


お幸せに




今回の婚礼は、こちら

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国の有形文化財に指定されている
渋温泉の伝統のお宿・金具屋さんの


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こちらも文化財に指定されている130畳の大広間で。


普段、婚礼などは行われていない会場ですが、
新郎新婦にとって想い入れのある場所ということで実現しました。


故郷が大好きで、人が好き、
そんなお二人の等身大の手作り結婚式でした。


 一般的な式場のようなサービスや演出はありませんし、
介添えを兼ねた司会者が会場内をバタバタしたりしたのはスマートではなかったなぁと反省もありますが、


会場の雰囲気がなんというか…懐が深く、
何をやっても様になる空気を作ってくれていて、これが本物の文化財の力かと感服しました。


お料理も一品一品趣向が凝らされ、お宿ならではのスタッフさんの心を尽くした立ち振る舞い、
新郎新婦の用意された企画も、ご友人達の個性と感性溢れるご挨拶や、余興、映像音楽にいたるまでお二人らしさを表現するに最高の演出で、
温かい、満ち足りた時間になりました。

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古き良き信州を愛しながら、地に足をつけて自分達の未来を築いていける信州の若者…


そんな希望を感じる結婚式でした



ますますお幸せに





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