声のお仕事 mimmitのブログ

長野県を中心に活動するフリーのMC・リポーター・ナレーターのグループの活動日記。

後藤美絵

ランチミーティング⁈    【沢井美和】

夏休み気分にもそろそろ区切りをつけて

9月〜秋の仕事の準備も始めましょう


…という名目のランチミーティングを、美絵ちゃんと。

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ミーティング、というほど仕事の話はしなかったかも?



ランチに選んだのは

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時々無性に食べたくなる グリーンカレー


この奥深い味わいは、家では出せないんですよねー。
今日も安定の美味しさ。

パワーつきました!

いなくなれ、群青 【後藤美絵】

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この夏に読みたい本がありました。
9月6日全国ロードショーで公開される
河野裕さんの「いなくなれ、群青」です。


捨てられた人達が集まる謎の島「階段島」
突然ここにやってきて、何故やってきたのかは分からない。
島にはルールがあり、この島から出ることはできない。
この島に来て初めて会う人が
「君は捨てられたんだよ」
「島から出ることはできない」と教えてくれる。
この島から出るには失くしたものを取り戻さなければならない。とも。


しかし階段島での暮らしは何不自由なく、皆平穏に暮らしている。
特別出ようともしていない。
そんな静かな日々を過ごす主人公・七草。
ある人が突然やってきてからざわつき始めて、、、





これは
主人公・七草の幼馴染、真辺が島にやって来てから動き出すストーリーです。




階段島の静けさや穏やかさがファンタジックで心地良く、
そして止まらなくなって夢中で読み続けました。
私はファンタジーの世界が好きです。
頭の中に思い描く静かな世界に安心して浸れるからです。



しかし
それは突然裏切られました!
ページで言うと219p。。。

衝撃的でした。
これって、ミステリーだったの⁉と
ホラーに近い衝撃が走りました



そして
失くしたものを見つけてこの島を出ようとする真辺と
このまま平穏に暮らせればいい七草。
正反対の二人ですが、
お互いに思いやるところもあるし絆を感じるところもありました。
この二人と、二人を取り巻く学校の友人たちも個性的な面子。


果たして失くしたものを見つけるのか、見つけられるのか。
七草と真辺は、、、
心を穿つ青春ミステリ。と本には書いてあります。


物事の本質を捉えた、ただのファンタジーではなかった!
そして奥が深くて理解するのに少し時間がかかります





この本は「階段島」シリーズで全6巻で完結するそうです。
その第1巻が同タイトルのストーリーです。

私は正直、映画の主演である横浜流星さんがきっかけで
この本に出会い、読んでみようと思ったのですが、
この不思議な階段島をまた覗きたくて、第2巻も買いに行きました

この晩夏から9月は階段島シリーズにハマりそうです。


一度ついたイメージは抜けられず、
きっとずっと
七草は横浜流星さんのままで
真辺は飯豊まりえさんのままで
全巻完結まで想像しながら読んでいくことかと思います。
そして
映画の公開も楽しみに待っている今日この頃です。





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富士山へ行く② 【後藤美絵】

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おはようございます。
早朝5時。
お天気はこの通り。
雨も上がり、うっすらと晴れ間も見え、

昨晩の豪雨が嘘のように
嵐が去った静けさを感じてもらえるでしょうか、、、


初めて宿泊した山小屋。
さすがに3000m越えの上空は寒くて
気温は3~5℃程度。
フリースとダウンベストを着こみ、
更にホッカイロを腰に張って寝ました。


今、暑い中これを書いていますが、
同じ夏でも信じられないぐらいの気温差



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さあ、9合目まで来ました。
もくもくした入道雲が目線と同じ高さに!!


ここまでくると、ワクワク感と同時に
「いやはや、身一つでえらい所に来てしまった
と、無事に帰れるだろうかと少々不安にもなり。。。


富士山は8合目から上は浅間大社の境内だと言われていて
登拝するとも言うように、所々に鳥居があります。
また、こんなのも、、、
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鳥居の名残なのか、小銭が余すところなく刺さっていました

思わず手を合わせたくなりますが、
正直登っている時はそれどころではなく
かなり、必死でした
(写真は下山中に撮りました)

そして遂に!!

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午前6時40分頃 頂上の奥宮に到着
ここで参拝し、御朱印ももらい、お守りも買いました


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下界に駿河湾と静岡市が見えます。
お天気も何とかこの通り

飛行機で上空から見る景色と同じ感じ。
テンションマックスなので、空気が薄いことも感じず、
疲れてヘトヘトとか、そんな感情はもうありませんでした。

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そして、日本の最高峰剣ヶ峰3,776m地点へ!

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 写真を撮る人達の長蛇の列
 多くは海外からの登山客
私も撮りましたが、すっぴんなのでちよっと載せられません
あしからず、、、


そして、
さすが観光登山と言われるだけあって
外国人の登山客の多さにも驚きました。


一緒に登った友人は剣ヶ峰には行かないというので
1人で写真の列に並びましたが、並んでいる日本人は私だけ、、、
英語で話しかけ、写真を撮ってもらいました。

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  写真は富士山のてっぺん。噴火口です。



登りはさすがに声を出すのもやっとこでしたが、
下山中は行き会う人たちに積極的に声を掛け
英語も出てくる。。。
そのギャップに自分でも笑えるほど、
スタコラサッサと軽快に降りてきたのでした




富士山への登頂は、ルートが4つあります。
私が行った富士宮口ルートは、
高低差が一番ある分、距離は短いようです。

また、剣ヶ峰に行くならば一番近いルートでもあります。
山梨県の吉田口からは、頂上から剣ヶ峰まで
更に1時間半かかるようです。





もし、また登る機会があるならば
別のルートで行ってみたいなと思います。



一生のうちに一度はやってみたかったことの一つ。
富士登山
達成できたこと、本当に良かったです



The end


富士山へ行く① 【後藤美絵】


残暑お見舞い申し上げます

皆さん、お盆はいかがお過ごしでしょうか。

私は帰省してくる家族の為、汗を流しながら
せっせと掃除や片付け、お布団の準備等々を済ませ
ようやく落ち着いたところです。


そうそう、
行ってきました!!

かねてより一度は登りたいと思っていた
富士山へ!

今日は旅レポートにお付き合いください





先月下旬のことになりますが、、、

装備も万端にして、体調も整えて、いざ出陣!
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静岡県富士宮市の富士宮口五合目より登り始めました。

もうここで既に雲海が見えていましたよ。
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富士登山で一番心配なのは高山病。
高山病にならない為には、
ここでまずは5合目で1時間ぐらい、
お昼休憩を取りながら身体を慣らし、
ゆっく~りと登っていくのがポイント


富士山は6合目や7合目など、随所に山小屋があって
そこで一息入れながら登っていかれるので、
比較的初心者でも登りやすい親切山。
観光登山と言う人もいるほど。

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所々に見えるカラフルなものは人です。(登ってくる人たち)

しかしながら山の天気は変わりやすい。
雨が降ってきたので、少しペースを上げながら
(というか、休憩は水を飲んだらすぐに出発)
一日目の宿泊先である8合目を目指しました。


途中、雷が聞こえたので気持ちは少々焦り。。。

山の上は樹木がないので、遮るものもなく
身を隠すこともできないので、雷は危険なのです



そして
なんとか8合目に到着!
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初!3000m級!
さすがにここまでくると、岩石がごろごろしていて
岩登りをしているかのようでした。

富士山って火山なんだと改めて感じながら
ヒーコラヒーコラゼイゼイと
這い上がってきた感じです


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 8合目山小屋からの眺め

この後天気はますます崩れ、雨が強くなってきました。
早めに登ることができてよかったと一安心。


しかし、御来光を見ることができるのか、
無事に山頂まで行くことができるのか、
この時はまだ、分かりませんでした。





真夜中12時。
物凄い豪雨と雷の音で目が覚め、
そこから眠れなくなった山小屋での一晩。
 
この様子では御来光は諦めるしかないなと
山小屋にいる誰もが思いながら、(そうだろう)
目をつむり
朝が来るまで静かに待ちました。


どうか、晴れますように。。。
そう祈りながら。


To be continued


この夏の挑戦!【後藤美絵】

7月になりました。
この夏、挑戦したいことがあります。


昨年中学生以来の登山へ行き、山登りの辛さや楽しさ、達成感を体感した私。

かねてより富士山を登頂したい!と思っていて

今月実行しようと計画中です。



そして先月から登り始め、絶賛足慣らし中!!

標高2293m 信州・岩菅山に行き、
そして先日は
標高1917m 長野市の山、飯綱山に行ってきました。

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    飯綱山から望む白馬連峰


最高の天気に恵まれ、北アルプス連峰から
八ヶ岳、木曽の山まで一望することができました。
運が良ければ、富士山も見えるそうです。
(残念ながら富士山見えませんでした)



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写真の中央、とんがって見えるのが槍ヶ岳。
いつか挑戦してみたい山の一つです。
しかし危険そうなのでまだ勇気が出ません。
真ん中より少し左側が常念岳。


長野市にいながら
北アルプスを代表する山々も一望でき、
心の中で「飯綱山よ。おぬしやるなぁ。」と感心。(ちょいと上から目線



というわけで、この夏は山レポートもしていきたいと思います。
よかったらお付き合いください。



最後に
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小学5年生以来の飯綱山。
ひくいな(1917)と覚えました。

今でも小学生が登っているようで、
この日も市内の小学5年生に行き会いました。



ちなみに
例え山へ行こうが、イベントで一日中炎天下にいようが
「日焼けしない」が秘かに目指すところ。
紫外線対策バッチリして夏を楽しみます




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