声のお仕事 mimmitのブログ

長野県を中心に活動するフリーのMC・リポーター・ナレーターのグループ。

カテゴリ: 後藤美絵


一つ前のブログで触れた、「トヨタ未来スクール」

今年度の特別出前授業、全日程が終了しました。

元気な小学5年生と一緒に

「クルマと環境」との関わりや「プログラミング」について

楽しく遊びながら学ぶプログラムです。



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今年度から新しく始まったプログラミング教室では、
トヨタならではの小さなモビリティをプログラミング。
命令を与えて、動かしてみる!

命令がうまくいくと思い通りに動いて
ミッション成功だ!!

子どもたちの目がとたんにキラキラし、
またホッとした笑顔が印象的でした


トヨタでは、よりよい社会を目指して
将来のモビリティや地域の未来にワクワクしてもらいたい、
そんな願いでこの未来スクールを行っています。
その素晴らしいプログラムに私たちmimmitも
お手伝いをさせていただけていること、幸せに思います。




最後にクリンくん

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また、来年度 お会いしましょう!!

学校の先生ではなく、近所に住む大人でもなく、企業で働く大人が先生!

mimmitはこれまでトヨタの販売店の方々と一緒に小学校へ行き
特別出張授業をしてきました。

ここ3年はこんなご時世になってしまいお休みしていましたが、
プログラムを新規一転し、今年は再開予定!

今日は美和さんと一緒にその新しいプログラムの研修に行ってきました。


「未来を担うこどもたちの可能性をはぐくみたい」

そんな想いから身近なくらしや地球環境のこと、
最新のテクノロジーなどをトヨタの仕事を通して学ぶプログラムです。
その名も「未来スクール」


中でも今日の研修はプログラミングについて。
小学生向けとはいえ、初めて学ぶこと。
今は、小中学生は必須科目となっているようですが、
我々の時代にはありませんでしたから、、、

頭が固くなってきている私たちは必死に理解しようと脳内フル回転!
プログラミングが出来たときは素直に嬉しく、すっかり童心に返っていました( ´艸`)


しっかりお勉強をしたので、あとは個人練習し本番を迎える。
そして
元気な子ども達と楽しく学べるようしっかりと体調を整えておこう!
と思うのでした。


あ~ちむどんどんしてきた!!


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未来の野球選手たちに
直接、プロ選手から技を教えてもらえる素敵な企画がありました。


長野ベースボールアカデミー&食育講座が
北部スポーツ・レクリエーションパークにて開催され、MCとして参加してきました。


長野市出身プロゴルファー塚田陽亮さん(主催者)
元福岡ソフトバンクホークス攝津正さん、
元福岡ソフトバンクホークス・横浜DenAベイスターズ吉村祐基さん
元ソフトボール日本代表長崎望未さんをゲストに迎え、
トーナメント方式で大会と野球教室を開催。
そして(株)ホクトによる食育講座といった盛り沢山の内容で
一日あっという間でした!

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小学4年生以下の選手を対象に
暑い中ではありましたが、熱中症予防対策を講じながら開催。

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みんな真剣にプロ選手の指導に耳を傾け、
デモンストレーションの時にはひときわ大きな歓声もあがり
とても楽しそうでした!


大人は日中のあまりにも暑さにヒ~!って感じでしたが
選手たちは元気いっぱいだったのが印象的です。



また、スポーツするうえで日々の食事もとても大切。
最近はスポーツ栄養学という分野は、アスリートたちが学ぶ必須科目とか。
今回は、子供たちのこれからの体づくりに、また家族のために
選手だけでなく保護者や指導者も対象とした講座でした。

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私もかつては家族で毎週グラウンドに通う野球少年の保護者でしたので、
とても身近で懐かしく、一日を楽しく過ごさせていただきました。

ありがとうございました。

冬に薔薇と書いて「ふゆそうび」と読みます。

実は長野市内では上映がこれからですが、
ご縁があり、5月に完成披露上映会に行かせていただき、
さらに、今月上旬に初日舞台挨拶付きで観にいきました。


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この映画は見るたびに新しい視点というか
感情が沸き上がる映画だと思います。

名だたる俳優陣がズラッと出演しており、
その役柄はみんなそれぞれ闇を抱えているような、寄る辺なき者たちの群像劇。

登場人物の誰に寄り添うかで見方が変わり、鑑賞後は違う味になるような映画だと思います。
そして、環境や立場は違えども寄り添えてしまう人物がきっといるかと。



主演の伊藤健太郎さんは本作がスクリーン復帰作。
阪本順治監督がオリジナルで脚本を手掛けています。
今まで爽やかなイケメン役や正義感溢れるカッコかわいい不良役などを
演じてきた伊藤さんですが、今回の役柄はこれまでにない
どうしようもないクズ役。
目でお芝居ができるところが彼の役者としての魅力でもあると思いますが、
その目が死んでいるような、、、(←これも芝居!)


どうしようもない。その裏には
過去から引きずってきたものがあったり、
両親との関係だったりもして。



いわゆる感動モノでも更生モノでもないお話ですが、
これまでのものを脱ぎ捨てて
新しい0ゼロからのお芝居をしている俳優伊藤健太郎さんに注目しながら観てほしいです。



私も市内で上映が始まったら、また観に行こうと思います。



冬の寒さの中で健気に咲く薔薇、冬薔薇。
阪本監督が2年前に実際に出会い、育てていた花だそうです。
そして、この脚本を手掛けるにあたり
伊藤さんと秘密の対談を2時間した後に描かれたお話とのこと。
そんな裏話も沢山舞台挨拶で聞かせていただきました。

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映画 冬薔薇 ぜひ!


最近見た映画、一昨日に続きご紹介。

今日は2020年に本屋大賞受賞された
凪良ゆうさん原作のお話。

2年前にこの本を読んだとき、とても胸が苦しくなり、
衝撃的だったことを覚えています。

この主人公たちを世の中は
被害者と加害者としかみないことに
苦しくて苦しくて
胸が潰されそうになりながら一気に読んでしまった作品でした。



SNSという誰もが発信できる媒体などに踊らされ
真実と事実が見抜けなくなっている今の社会に問いかけています。



そして丁寧に、かつ体を張って
表現している俳優さんたちのお芝居にも注目でした。
また、個人的にはロケ地が長野市と松本市ということで
とても身近な場所が随所に出てきて興奮しました。


お~知ってるここ!行ったことある!
そんな心の声がダダ洩れでもありました。
(ロケ地巡りができそうです)

きっと皆さんも沢山目にしている場所が
この映画の中で見られると思います。


苦しいけど、ラストは光が差して
見終わったときは、優しい気持ちにもなりました。


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流浪の月。

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