声のお仕事 mimmitのブログ

長野県を中心に活動するフリーのMC・リポーター・ナレーターのグループ。

カテゴリ: 後藤美絵

何が日本一かというと、

こちら。


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今が収穫最盛期を迎えている レタス! 

の生産量、収穫量、出荷量全てが日本一を誇る長野県川上村へ行ってきました。


川上村のレタスは瑞々しいのはもちろん
ふわふわしていて甘くて美味しいんですよ。


実はスケート関連のお仕事をしている関係で
川上村には知り合いが多くいます。

いつも冬になると大会の会場で会う方々。
家族共々お世話になっている方々。
聞けばその殆どがレタス農家さん。

夏場は一日たりとも休みなく働いているという農家の暮らしぶりを聞くたびに
どこまでも広がるレタス畑をいつも想像し、
一度は訪れてみたい土地でした。


最盛期を迎える前に、いつもレタスを送ってくださる農家さんに御礼も伝えたくて
少しだけお邪魔してきたのです。




発見!
村へ続く橋の端に。


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さすがレタス王国!


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反対側にも👏



その他、保育園のジャングルジムがレタスのカタチになっていて
感動する長野市民。(写真撮ればよかった)





興奮はまだまだ。



行く手の前には見たことのないトラック。
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前輪だけで走っている!
この時、まだ朝の早い時間帯なんですが、もう収穫終わっている!

暗いうちから働いているんですね。
お疲れさまです。



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そして農家さん宅のお庭に停まっていた大きなトラクター!!

これにも見たことない大きさに大興奮。
これを運転しているお父さん、お兄ちゃん、
カッコイイなあ。




千曲川の源流から湧き出てくる美味しいお水と
休みなく働く農家さんたちの汗と、村人みんなで支え合っている暮らしぶり。

標高1400mの高原からの贈り物のルーツが知れて
益々川上村のレタスに愛着が湧いたのでした。



VIVA!日本一の村!レタス王国!


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ブログを書くのは久しぶりのことになってしまいましたが

私は普段、結婚式の司会をしています。


最近はコロナ禍でも万全の対策をして結婚式が行われています。


県外のご友人にはZOOMなどを使っての
リモート余興に参加してもらったり、
マスクケースやアルコールスプレーなどが
もはや定番のウエディングアイテムになっていたり


このご時世だからこそのカタチ。
私は新しいウエディング様式と呼んでいます。



そして、最近ご指名をいただくウエディングは
脱定番スタイルが多い。
披露宴の型にハマらず、
プランナーや会場担当者とともに
新郎新婦のやりたいイメージをお聴きし
具体的に提案をしていく。


それが楽しくて面白くて
打合せからワクワクが止まりません。



今、できること。
今だからこそ できることで

新しいウエディングスタイルを生み出す。


そこに携わらせていただけていることに
日々感謝しています。



お陰さまでいつも笑いしかない空間にいるので
目の下のシワが深くなりました。
(アイクリームをたっぷりつけています!)
↑なんの報告(笑)


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少し前のこと。

あるナレーション録りをしてきました。


求められるのは


相手に寄り添う声。

気取らず親しみを感じてもらえる声。





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声を発すること、やっぱり楽しい!


普段から司会の仕事で声を出していても
自分の声と真剣に向き合った時

改めてそう感じたのでした。

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3月も終わりを迎え、新年度を迎えようとしています。

写真は静まるスケートリンク。営業終了日に撮りました。


お久しぶりです。後藤美絵です。

日本スケート連盟の一員として今シーズンも大会運営に携わらせていただきましたが、
ブログにてお知らせすることができずにいました。

言うまでもなくコロナの影響を受け、様々な制限の中無観客開催を余儀なくされ、
今シーズンで引退を迎える選手やその保護者、スケートファンの無念の声も沢山聞きました。
痛い、、、今でも痛い


それでも映像配信という新しい観戦様式も生まれましたし
悪いことばかりではありませんでした。


私は今シーズン、競技アナウンスもしていました。
いつもなら歓声で湧き上がるレース中も今期はとても静か。
代わりになるかは別として、せめてレース中のアナウンスは
応援の想いを声にのせて丁寧にコールしよう!と。
心を込めて選手一人ひとりを紹介していました。




聖火リレーも始まり、東京オリンピックもすぐそこまで来ていますが、
冬季オリンピックももうそこに、、、
来シーズンはオリンピックシーズン。
休むことなく既に選手は動き出しています。



また来シーズン、後藤のスケート愛にお付き合いいただけたら嬉しいです。





お久しぶりの投稿です。

忘れられているかと思いますが、、、後藤美絵です。

いつかこのブログで今年の本屋大賞を発表したいと
書いたような気がしたので2020年が終わってしまう前に!!笑



今年はいつになく沢山本が読めた一年でした。
中でも一番心に残った作品は、

実は2019年に実際の本屋大賞を受賞された作品。


瀬尾まいこさんの そして、バトンは渡された  です。



遅ればせながら今年初めて読んだのです。。。


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3回も苗字が変わった主人公 森宮優子。
3人の父親と2人の母親を持つ。
一見すると複雑な家庭環境にマイナスな感情が向けられがちだが、
彼女は全く不幸ではない。


「こんなにも親に沢山の愛情を注がれている人はなかなかいない。」
と、高校の担任からのメッセージにあるように。


そう愛に溢れていてほっこりする物語なのだ。


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一言で言うと、なんでもっと早く読まなかったのかと
悔やんでしまうぐらい読んで本当に良かった!

森宮さん(3人目の父)と優子のボケとツッコミのような
テンポの良い会話にクスッと笑えたりもして。

そして
300ページを越えたあたりから涙腺が緩くなり、、、
ラストはもう涙が止まらなかった。


それも頭にはっきり浮かぶのだ。
現実に見てきたものと重なるから。

バージンロードでの父から新郎に繋ぐバトン。
そう、エスコートチェンジ。

結婚式の司式者として
何度立ち会ってもジーンとくるこの場面が浮かばないわけがない!


家族のカタチ 多様化してきてる。
いろんなカタチ みんな違っていい。

実際、いろんなカタチの家族に出会います。


いつか担当させていただいた新婦さまは
これまでお世話になった父親代わりの叔父や祖父など
数歩ずつエスコートチェンジしながらお進みいただいたことがある。


人生の縮図というかこれまでの軌跡でもあるバージンロード。
いつだって
司式者としてお手伝いしながらも、
これまでの人生に敬意、
これからの未来に幸せな日々を祈っています。



話は少し反れましたが、
あたりまえの、固定観念を持っている人たちに是非読んでもらいたい。

そんな作品です。

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2021年も沢山本を読みたいと思います!!

憂鬱な日々が吹っ飛ぶぐらい幸せな気持ちになる
沢山の素敵な作品に出会えますように。


それでは皆さま、よいお年をお迎えください。

 


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