声のお仕事 mimmitのブログ

長野県を中心に活動するフリーのMC・リポーター・ナレーターのグループの活動日記。

スピードスケート

第25回全日本スピードスケート距離別選手権大会 【後藤美絵】

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先日の話になってしまいましたが、
今年も長野市で開催されました、
スピードスケートの全日本距離別選手権大会。


今シーズン前半戦のワールドカップへ派遣される代表選手が決まる
大きな大会です。
また、選手たちにとって負けられない大切な大会です。



ここ毎年、この大会でMCを務めさせていただいていますが、
観客数が例年以上に多く、テンションが上がりました。

また、スタンドで見守るお客さまに声を掛けると、
「今日初めてスピードスケートを生観戦します!」
という方や、県外からお越しいただいた方も多く、
平昌オリンピックで日本人選手の活躍のお陰だなと。
これがオリンピック効果か~と、嬉しくなりました。
(大会スタッフとして率直な感想です)



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表彰台に登る選手たち。
平昌オリンピックのメダリスト達の他、
若手選手の活躍もとても印象に残った大会でした。


中でも
男子の1000mはしびれました!
なんと!大会新記録を出した選手が8名もいたのです!
国内最高記録も3名!

CR
CR
またもや
CR、、、
電光掲示板に記録と一緒にこのCRが出た時は、場内がどよめきました。
(CRとは大会新記録のこと)
それがレースの度に続くのです。
次々と出てきたあの瞬間、鳥肌が立ちました。
また、最高に面白かったです。


男子1500mでは3名の選手が大会新記録を出し、
オリンピックではメダルに届かなかった男子選手たちの
活躍が目まぐるしく、これからが益々楽しみになってきました。



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インタビューをしているのは
男子1万メートルで国内最高記録を樹立した
土屋良輔選手です。

1万メートル=10kmをただ滑るだけではないのです。
記録を出す為には、1周のラップタイムをある程度同じ秒数で
滑り続けなければいいタイムに繋がりません。
それを、レースの後半持続するのが
非常に体力もいるし、精神力もいります。
そんな過酷なレ―スを土屋選手は
ペースを乱すことなくやり遂げたのです。

本当に凄い!

長距離って見方を知ると、とても面白い競技です。




今シーズンは、世界の各地を転々とするワールドカップが
第1戦が北海道・帯広。第2戦が北海道・苫小牧で開催されます。
地元日本での開催。

選手の皆さんの活躍を楽しみにしています!




最後に。

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今年もハマる。ガチャ、、、
手塚プロと日本スケート連盟とのコラボ。
2018/2019バージョン。

大会期間限定のガチャ。
お目当ての選手が出るまで何回もチャレンジしている
ファンの方もいました。

ファンの方に聞いたのですが、秋葉原限定バージョンもあるそう。
東京へ行ったら、秋葉原のアトムショップへ行ってしまいそうです。

収益金の一部は選手たちの為に使われるそうです。



盛り上がる平昌オリンピック 【後藤美絵】

ブログリニューアルし、初投稿です!
こんにちは。mieです。

平昌オリンピック、盛り上がっていますね~!


スケート広報担当(自称)の私は連日テレビ観戦で、
ドラマやいつもの番組の録画が溜まってきました。笑
またネットのニュースなどからも目が離せません。


小平奈緒選手の500m金メダル1000m銀メダル
女子チームパシュートの金メダル
高木美帆選手の1000m銅メダル1500m銀メダル本当に素晴らしいです。
メダルが決まった瞬間、ウルウル
感動をもらい、今までずっと応援してきてよかった~!と思いました。



メダルを取った選手ばかりが取り上げられがちですが、
スピードスケート男子の1500m小田拓朗選手の5位、
日本勢が入賞するのは5大会ぶりとのこと!
また、男子10000m土屋良輔選手は10位でしたが、日本新記録樹立
男子チームパシュートも準々決勝に出場することは、今までなかったことですし、
日本のスケート界がかなり底上げしてきていて、強くなっている!と思います。


ソチ大会では殆ど表彰台、オランダ独占でしたから、
4年前に比べたら!( ´艸`)


これって凄いことですよね。ジュニアの選手も頑張っていますし、
4年後の北京オリンピックもまた楽しみになってきました。
そして、これからも目が離せません!



オリンピックも終盤。
明日24日は今大会から加わった、マススタートレースがありますが、
これまた面白いレースです。
何十人もの選手が一斉にスタートし、16周滑走。
その中で、4・8・12周通過時にポイントが与えられ、
フィニッシュ時にも高ポイントが与えられて、
その合計ポイントで最終順位が決まるという、まさに頭脳戦
楽しみです!




そんなオリンピックの話題は尽きませんが、
先日、小学生とオリンピックについて学ぶ機会がありました。

その話は次のページで。








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