声のお仕事 mimmitのブログ

長野県を中心に活動するフリーのMC・リポーター・ナレーターのグループ。

タグ:映画


GW皆さん、いかがお過ごしでしょうか。
お天気もいいのかな?今日は穏やかで気持ちのいい一日でしたね。


先日私は今話題の「名探偵コナン隻眼の残像(フラッシュバック)」を観に行ってきました


IMG_2799


今回の劇場版コナンは信州が舞台!とのこと
それはぜひとも観に行かなきゃ!とコナンファンの姪と話をしていたのです

長野市内の映画館では、ロビーからまるごとコナン仕様になっていて、
ファンにとってはアトラクションに入ったかのようにワクワクする空間に、、、

IMG_2811



まだ観られていない方もいるでしょうから、ネタバレしないようにストーリー以外のお話しをすると、
アニメなのに絵が細かくそっくりに描かれていて、実写版を見ているかのよう!でした

長野駅から県警本部へ行く道順まで合っているし、県警本部は長野県庁内にあるのですが、
ロビーから10階の食堂(食堂として描かれてはいないけど)までそっくりで、、、笑
さずが青山先生、視察に来ているだけあるなと思いました。


この画の時は心ざわついて、セリフ(内容)が入ってこず、また観に行かなきゃ!となり💦
そして、
私もどこかで長野市以外のところ(野辺山とか)行ってこようと思いました( ´艸`)


聖地巡礼じゃ~!
またリポートしま~す!


IMG_2834


眠らない毛利小五郎( ´艸`)

3月3日 今日はひな祭り🎎女の子のお節句ですね
そして、もう3月。早いものです

先日映画の話をしましたが、3月は映画のエキストラに参加させていただいた
ちょっとした思い出がある月です

それは、昨年の5月に公開された藤井道人監督の映画
藤井監督の映画にちょっとでも関われたことが嬉しくて、公開日が待ち遠しく、
公開初日に観に行きました

IMG_0988



どのシーンでどんなふうに使われるのか、、、
そもそも使われているのかな、、、とドキドキ、、、

自分の目で確かめて、自分だけしか分からないけれど、
「よし!」って小さなガッツポーズを心の中でしたものです
初見はドキドキして終わりましたが、
物語に没頭するためにもう一度観に行き、感動してやっぱり素敵な作品だったなあと
余韻に浸りながら帰路につきました


また、大好きな映画に何かしら関われたら嬉しいな
そんな想いも馳せながら、、、今日はこの辺で。


IMG_0991



先日あるミュージカルを観に行ってきました

東京国際フォーラム ホールCで上演されている

「Catch me if you can」

1980年に出版されたフランク・W・アバグネイル・Jr著の自伝小説
「世界をだました男」をもとに製作された
2003年スティーブン・スピルバーグ監督、レオナルドディカプリオ主演同タイトル映画の
ミュージカル版です。

IMG_6245



主演は SnowMan 岩本照(フランク・アバグネイル・ジュニア)

元々のお話も映画もとても面白いものだけど、彼が演じるフランクは本当に
可愛らしい豊かな表情と、嘘をつくけどとてもピュアなカワイイ少年そのままで、


岩本照のこれまで積み上げてきた100%の努力とそこから開花され溢れ出た才能と魅力が
たっくさん詰まった作品でした

それはくるくる変わる表情と高音で伸びやかな歌声と
飛び跳ねるような喋りと落ち着いた喋り、
また、軽やかなステップを踏みながらダンスもアクロバットもしちゃう。
これだけ動いてもセリフや歌がブレがないのは隙間時間こそ鍛えている
彼だからこそ成せる技なのかな、と
SASUKEが大好きでアドリブでは自然とそれが出てきちゃう

回りのキャストさんたちのアドリブにも出てきたワードは
いつも広背筋、〇〇筋を鍛えていた、とか 呼吸して!とか
クスって笑えるところも沢山ありました(*´∇`*)


フランクを追うFBIのカール・ハンラティ役の吉田栄作さんも素敵でした
歌も上手だし、ご褒美に31のアイスクリームを買ってあげようと部下たちに言うところが好きでした


また、音楽もブラスバンドの生演奏。ステージの奥、2階で演奏しているんです
始まる前や幕間でチューニングしているのが、音楽も聴きにきているかのように
ワクワクさをより引き立てくれて好きでした(マニアック


また素敵な作品でパワーチャージができたこと、幸せに思います
この瞬間、この時、ご縁にも感謝して 

無事にフライトしてきました


キャッチミーイフユーキャン東京公演は今週末までですが、
来週末からは大阪公演も予定されています


IMG_6261


冬に薔薇と書いて「ふゆそうび」と読みます。

実は長野市内では上映がこれからですが、
ご縁があり、5月に完成披露上映会に行かせていただき、
さらに、今月上旬に初日舞台挨拶付きで観にいきました。


IMG-7723



この映画は見るたびに新しい視点というか
感情が沸き上がる映画だと思います。

名だたる俳優陣がズラッと出演しており、
その役柄はみんなそれぞれ闇を抱えているような、寄る辺なき者たちの群像劇。

登場人物の誰に寄り添うかで見方が変わり、鑑賞後は違う味になるような映画だと思います。
そして、環境や立場は違えども寄り添えてしまう人物がきっといるかと。



主演の伊藤健太郎さんは本作がスクリーン復帰作。
阪本順治監督がオリジナルで脚本を手掛けています。
今まで爽やかなイケメン役や正義感溢れるカッコかわいい不良役などを
演じてきた伊藤さんですが、今回の役柄はこれまでにない
どうしようもないクズ役。
目でお芝居ができるところが彼の役者としての魅力でもあると思いますが、
その目が死んでいるような、、、(←これも芝居!)


どうしようもない。その裏には
過去から引きずってきたものがあったり、
両親との関係だったりもして。



いわゆる感動モノでも更生モノでもないお話ですが、
これまでのものを脱ぎ捨てて
新しい0ゼロからのお芝居をしている俳優伊藤健太郎さんに注目しながら観てほしいです。



私も市内で上映が始まったら、また観に行こうと思います。



冬の寒さの中で健気に咲く薔薇、冬薔薇。
阪本監督が2年前に実際に出会い、育てていた花だそうです。
そして、この脚本を手掛けるにあたり
伊藤さんと秘密の対談を2時間した後に描かれたお話とのこと。
そんな裏話も沢山舞台挨拶で聞かせていただきました。

IMG-6895



映画 冬薔薇 ぜひ!


最近見た映画、一昨日に続きご紹介。

今日は2020年に本屋大賞受賞された
凪良ゆうさん原作のお話。

2年前にこの本を読んだとき、とても胸が苦しくなり、
衝撃的だったことを覚えています。

この主人公たちを世の中は
被害者と加害者としかみないことに
苦しくて苦しくて
胸が潰されそうになりながら一気に読んでしまった作品でした。



SNSという誰もが発信できる媒体などに踊らされ
真実と事実が見抜けなくなっている今の社会に問いかけています。



そして丁寧に、かつ体を張って
表現している俳優さんたちのお芝居にも注目でした。
また、個人的にはロケ地が長野市と松本市ということで
とても身近な場所が随所に出てきて興奮しました。


お~知ってるここ!行ったことある!
そんな心の声がダダ洩れでもありました。
(ロケ地巡りができそうです)

きっと皆さんも沢山目にしている場所が
この映画の中で見られると思います。


苦しいけど、ラストは光が差して
見終わったときは、優しい気持ちにもなりました。


IMG-7978

流浪の月。

このページのトップヘ